椿油粕

椿油粕とたばこくず・たばこ抽出物は「資材の原材料に照らし使用量や濃度によっては農作物等、人畜及び水産動植物に 害を及ぼすおそれがあるもの」へ指定されており、農薬取締法によって農作物の害虫防除目的で使用することは禁止されている資材となります。(魚毒性の関係 から、椿油粕は県によっては名指しで水田への使用を禁止しているところもあります)

ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)であればキタジンP粒剤(本田初期)、スクミハンター(収穫45日前まで)、スクミノン(収穫90日前まで)といった農薬に適用がありますので、こちらの方が良いかと思われます。

平成25年12月18日付けで農林水産省の農薬登録認可

「スクミンベイト3」の有効成分である燐酸第二鉄は天然にも存在する成分なので、高い食害防止効果・殺貝効果とともに、使用時期、使用回数の制限がないのが特長だ。

 有機JAS規格別表等適合資材であり、特別栽培米などでも使用回数が制限されない農薬だ。生産農家にとっても、使やすい、環境に優しい待望の新剤だ。
適用病害虫はスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)。発生時に10aあたり2〜4kg湛水散布する。燐酸第二鉄は、薬剤を摂食したスクミリンゴガイの消化器 官から細胞内に取り込まれ病理的変化を引き起こす。体内に過剰に取り込まれた遊離鉄は、活性酸素発生の要因となり内蔵機能を破壊、スクミリンゴガイを死に 至らせる。
販売会社は、三井化学アグロ(株)、OATアグリオ(株)で、ナガセサンバイオ(株)が「スクミンベイト3」普及会の事務局を担当する。販売開始は2014年5月27日を予定している。
本剤に関する問い合わせは、「スクミンベイト3」普及会の事務局(ナガセサンバイオ内、TEL:03-3665-3361)まで。
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