僕はなぜ?お米をつくるのだろう?(その1)

10402410_10204721746105563_5140473722219443630_n


いくら畑で野菜つくれても
よそ者に田んぼはできない
この言葉が何年も心に残った
2012年正月3日突然キッカケが生まれた
「いづさん田んぼやらんね」
何も考えず「やらせて下さい」と答えた
突然3枚(3反)の水田で水稲を栽培することになった
籾の用意がないので苗を予約した
古い田植機をくれるという人が現れた
これで田植えまでは漕ぎ着けた
従来通りの栽培法で肥料などを準備した
前耕作者に大まかな栽培法を尋ねた
インターネットで「田植えの方法」を調べた
プリントした図の通り田植え機を動かした
さて稲刈りはどうしようか?
農機具屋さんが中古バインダーを紹介してくれた
その後脱穀機(ハーベスタ)も入手出来た
これで掛け干しの用意が整った
5万円程度の農機具出費でスタートした
結果として「掛け干し」(天日干し)になった
これが評判になった
あっというまに3反の掛け干し米は売り切れた

(翌年は5反・・・続く)
田野の美味しいお米ショップへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です