1971年アルゼンチンから輸入

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 1971年長崎県島原市の養殖業者が、アルゼンチンから食用に輸入したのが始まりで、新聞に「ジャンボタニシの稚貝を譲ります」という広告が載り、食用に売れるということでブームになったらしい。これがマルチ商法まがいであったという意見もある。
1981年日本各地で養殖事業が始まった。ところがこのジャンボタニシは稲を食い荒らすという。
1983年12月農林水産庁がジャンボタニシを有害動物に指定した。
1984年ジャンボタニシによる水稲、い草への被害続出。被害地は九州、沖縄、山陽、四国の各地方で特にひどく、近畿、東海、関東の太平洋岸にも及んでいる。現在はもっとひどいと思う。
1985年養殖業者は35都道府県に495業者に及んだ。
1987年業者は完全廃業となる。

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