集団的自衛権

ウィキペディアの集団的自衛権の記述によると、「ベトナム戦争 – 1964年のトンキン湾事件を契機に、米国議会は国連憲章及び東南アジア集団防衛条約に基づく義務に従い、兵力の使用を含む必要なあらゆる手段をとる旨決議し (Gulf of Tonkin Resolution、ベトナムへの北爆と地上部隊派遣を開始してベトナム戦争へ本格的に介入した。だがベトナム戦争が内戦ではなく国際戦争であったのかなど、本件が集団的自衛権の行使要件を満たしていたかについては議論がある。」としている。
しかし後の公文書公開などによてトンキン湾事件がアメリカのでっち上げだった事が明らかになった。2015年7月に11本の安保関連法案が衆議院を通過した事で、でっち上げのベトナム戦争やイラク戦争に日本が参戦することになる。反戦反安保を叫んできた僕に取って、自分の国がアメリカの言うなりになり、若い命を人柱に捧げることがまかりとうる状況に悲しみと憤りを禁じえない。

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