2022年の米づくり

2022年8月8日岡手「夢つくし」の出穂

10月:米づくりは秋に始まる

2021年10月『稲刈後の秋耕作』ライズと発酵鶏糞散布 
クボタKR43前にブロードキャスタ、後にコンボキャスタ装着
鶏糞10袋/1.5反・ライズ散布 2袋/1.5反
土壌分析によって、苦土石灰+カキ殼石灰を追加

1月:年の始めは寒起こし

2022年1月『寒起し~田起し~基肥』
1月前後にトラクターで浅く耕運

3月:草が動き出したら畔草刈り

3月畦草刈り

4月:基肥の散布は雨より先に

4月〜5月醗酵魚粉堆肥『甘果』 120Kg/反
併せて畔草刈り

5月:雨が降ったら畦塗り!

5月~6月雨の具合で「畦塗」
畦塗り後に取水口整備

5月:催芽・浸種・播種

5月2日〜浸種
5月7日『たねまき』約35日育苗キトサンで種子消毒

6月:堤から水がほとばしる

6月10日溜池開栓『6月10日~20日田植え』
・苗箱10枚/反
・田に水を張る前に、北神酵母液を2L/反滴下

代かき(6/10〜6/20)

床面の七割が水で満たされたら代かき適量

・田植え前日フルボ鉄1000倍希釈散/
・ 田植え当日フルボ鉄粒剤50g/苗箱

田植え(6/10〜6/20)

田植え前日フルボ鉄1000倍希釈散
田植え当日フルボ鉄粒剤50g/苗箱

6月中旬:中耕・除草(床面撹拌)

田植え後1週間(6月17日〜中耕除草開始!

7月:中干し(溝切り)

7月10日(落水)

  • 畔内側草刈り
  • 本田の草取り

7/24〜8/8 (間断潅水)
穂肥

  • 畔内側草刈り
  • 本田の草取り

8月〜:出穂 (浅水)

8/8夢つくし・8/21元気つくし ・8/28にこ

9月:稲刈 (落水)

9/15夢つくし ・ 9/28元気つくし ・ 10/10にこまる ・ 10/13ヒノヒカリ ・ 10/23ヒヨクモチ

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2022年の除草方針の見直し
1.
2022:田植え後、1週間程度で順次水を張り、オータケ中耕除草機で縦横除草1回目を行う。これまで草が生えやすかった箇所は、中野式除草機で初期除草を試みる。
2023:オータケ乗用除草機を導入し、田植え後1週間で水を張り除草・中耕を行う。

2.
2022:間断灌水で水を入れるたびに中耕除草機で縦横除草を行うと良い。
2023:間断灌水で水を入れるたびに乗用除草機で中耕を行い床を撹拌する。

3.
2022:水を落とした床は、畑のシェーバーで田の草刈、4条〜5条をまとめてシェーバー。
2023:中干しの際に畑のシェーバーで本田の草刈を行う、
4.灌水は2晩置いてリンゴガイの活動を促すと同時に、床の柔らかさ高める。
5.畦草刈りをブルモア標準とし、旋回可能な幅を確保する。
6.水口を冬季に整備し、水張りを短時間で行えるようにする。
7.土嚢を田植え前に十分準備する。