僕はなぜ お米をつくるのだろう? (その7)

2015 年(平成27年度)
2015年は福岡県の減農薬認定を掛け干し夢つくし(4反)ともち米(1反)を申請した。夢つくしはJA生産の苗を購入する予定だ。JA宗像では育苗まで に3成分の農薬を使用する。田植機に装着する箱苗に3成分の農薬を散布する。田植え後3成分の除草剤を散布する。これで9成分まで許される減農薬栽培の基 準をなんとかクリアする。人が食べるお米には除草剤を使わない「リンゴガイ農法」に切り替えた。したがって田植え後の水田は無農薬となった。2016年度はJAに種籾の温湯消毒を要請するか自家育苗に切り替えるか検討したい。
ふくおかエコ農産物認証制度とは、化学合成農薬の散布回数(成分回数)と化学肥料の使用量を、ともに県基準の半分以下で生産する栽培計画を認証する制度で、この制度に基づき、生産された農産物(認証農産物)には、認証マークが貼られている。

2015年6月13日にこまる4反5畝の田植えから怒涛の代かき・田植えが6月28日まで続いた。
今年のチャレンジは「リンゴガイ農法」だ。20150709撮影の写真は6月16日田植えの夢つくし11ほ場だ。苗間隔24センチ、苗取り量は標準から1目盛り少ない。箱苗10箱/反で14箱使用
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