僕はなぜ?お米をつくるのだろう?(その4)

まったなしに6月はやってきた
灌漑池の堰が切られ、水路を水が回りだした

いよいよ2町歩の米づくり
幕が切って落とされた
実は水が入るずっと前に米づくりは始まる
年が明け「田起し」をした
5月になって極浅く耕耘した
それから「良作君」を散布しケイ酸を供給した
6月10日に「桜堤」の水が水路に供給され始めた
6月13日に「森裏堤」の用水から水が入った
6月15日に農協の夢つくし苗を受け取った
6月15・16日夢つくしの田植えた
6月22日に元気つくし、つくしほまれの苗を受け取った
6月22・23・24日元気つくし、つくしほまれの田植えをした
田植えは1反1時間のペースで進んだ
田植機は苗を植え同時に肥料を入れていく
【水路に水が回ったら直ちに田を満水にし、代かき時に水位を調整、代かき後直ちに田植え】

2014年は急に田が増えたので水位調整が出来そうもないと考えた
そこで田植え後1週間程度で水位を調整し除草剤を撒いた
除草剤はこの時だけ1回に抑えたまったなしに6月はやってきた・・・続く)

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